| 4モーター式空気圧縮機 | |||
| 電圧 (V) | 220V | 220V | 220V/380V |
| 電力 (W) | 600W×4 | 800W×4 | 1500W×4 |
| 空気吐出量(L/分) | 160L\/min | 240L/分 | 520L/分 |
| 空気圧(bar) | 8bar | 8bar | 8bar |
| シリンダー(直径×数量) | φ63.7×8 | φ63.7×8 | φ70×8 |
| 回転速度 (rpm) | 1400 | 1400 | 1400 |
| 騒音レベル | ≤70dB | ≤70dB | ≤70dB |
| 容量 (l) | 120L | 120L | 180L |
| 外形寸法(cm) | 124×34×71cm | 124×35×71cm | 146×42×87cm |
| 純重量 (kg) | 78kg | 84kg | 137kg |
Q1: このエアコンプレッサーの主な仕様(出力、空気吐出量、圧力)は何ですか?
A1: 3種類の仕様からお選びいただけます。仕様1:600W4出力、160L/分の空気吐出量;仕様2:800W4出力、240L/分の空気吐出量;仕様3:1500W*4出力、520L/分の空気吐出量。すべてのモデルは定格吐出圧力8Barで、さまざまな空気需要シーンに対応します。
Q2: 「4モーター」設計は、シングルモーター式エアコンプレッサーと比べてどのようなメリットがありますか?
A2: 4モーター並列設計により、バランスの取れた出力とより高い空気吐出量を実現します。振動が少なく、より安定した運転が可能であり、空気需要が低い際にはモーターを独立して制御することでエネルギー消費を低減できます。また、同一の負荷条件下では、シングルモーター式モデルと比較して寿命が長くなります。
Q3: 実際のニーズに応じて、適切な仕様(1/2/3)を選択するにはどうすればよいですか?
A3: まず、設備の総空気消費量を算出してください。この際、同時使用係数(通常0.6~0.9)および配管損失(5%~10%)も考慮する必要があります。小規模な作業場や低需要の工具では、仕様1または仕様2をお選びください。一方、複数の空圧機器を備える生産ラインや瞬間的な空気需要が高い用途には、将来の拡張を見越して10%~20%の余裕を持たせた仕様3が推奨されます。
Q4: 使用可能な電圧オプションは何ですか?また、現地の電源供給との互換性を確認するにはどうすればよいですか?
A4: 仕様1および仕様2は220V単相電源に対応しています。一方、仕様3は220V/380Vの両方の電圧オプションを提供しています。購入前に、現地の電源電圧、周波数(推奨:50Hz)、および負荷容量を必ず確認し、電源供給がコンプレッサーの要件と一致することを確認してください。不適合の場合、機器の損傷を招く可能性があります。
Q5: 使用中に発生する過熱や圧力不足などの一般的な問題への対処方法を教えてください。
A5: 過熱の場合、機器周辺の換気を十分に確保し、長時間の過負荷運転を避け、放熱部品を定期的に清掃してください。圧力不足の場合、配管および接続部からの空気漏れを確認し、劣化したシールを適宜交換し、モーターが位相欠落や低電圧などの異常なく正常に動作しているかを確認してください。
Q6: このエアコンプレッサーにはどのような保守作業が必要ですか?
A6: エアフィルターおよび機器表面を定期的に清掃し、良好な放熱性能を維持してください。配管および接続部の締結状態を定期的に点検し、空気漏れを抑制してください。ベアリングおよびシールの状態を定期的に点検し、摩耗した部品は純正部品で交換して、空気品質および機器寿命を確保してください。産業安全規制に基づき、所定の間隔で圧力試験を実施してください。